ディープキスの仕方

セックスの前に必ず踏むステップのひとつ、それがキスです。親愛の情を示す軽いキスや愛情を伝え合う深いキスなど、キスにもいろいろな種類があります。
特にセックスの前には愛撫にもなる深くて濃いディープキスをするのがお決まりでしょう。特に女性はキスを重要視する傾向にあります。キスで相性を測っているなんて情報もあるくらいです。

ディープキスをする前に

ディープキスは唇同士をチュッと合わせるだけのバードキスよりも長い時間唇や舌を絡め合わせます。絶対に気を付けておきたいのが口臭!
口腔内や唾液が臭い、胃からせり上がってくるような強い臭いがするなど、とにかく相手が不快に思うような臭いはさせないよう対策が必要となるでしょう。

可能であれば歯磨きをして、ブレスケア用品できちんと準備をしておきたいものです。
ただしキスする時は雰囲気などもあるので、盛り上がってきたときに「ちょっと待って」とケアしてしまうと冷めてしまいます。
いつでもキスが出来るように普段から気を付けておくのがベスト。

ディープキスは緩急がポイント

気持ち良いディープキスには緩急が大切です。それもゆるやかな緩急が。最初から激しくベロベロと舐め合うようなキスでは快感を得ること難しいでしょう。
ゆっくりと焦らすように口腔内へ舌を差し込んだり、絡め合わせたりとじっくりと味わうように堪能しましょう。ゆっくり舐めたら少し早く出し入れしたりと、緩急の差で楽しんでみて下さい。

舌を使ったディープキス

ディープキスでは舌の使い方が重要なポイントとなります。
相手の口内へと差し込み、舌を探し出し、絡め合わせます。上あごをなぞったり、歯茎を舐めたりと口腔内での柔軟な動きが出来るかどうかで上手い下手が決まってしまいます。
舌を使ってサクランボの茎が結べる人はキスが上手いなんて言われていましたが、それくらい自在に舌を使える必要があるということなのでしょうね。
他にも唇は合わせず舌を突きだした状態で絡め合わせる舌キスもあります。

歯や唇を使ったディープキス

ディープキスで主に使われるのは舌ですが、唇全体や歯なども上手く使うことでキスの世界が広がります。
唇全体で吸い付くように激しいキスをしたり、舌を吸い上げることも。
歯を使う際にはあくまでも軽く、相手を傷付けないように注意!唇や舌を甘噛みしたり、軽く噛んだ状態で扱くように動かすなど相手の反応を見ながらいろいろと試してみて下さい。