友達作りからスタート

「女性に慣れる」と言ってもいきなり恋愛対象として近づこうとするとやはり緊張が勝って難しいものです。まずは「友達として」を強く意識した「女友達を作る」ステップからスタートしてみましょう。

どこからが「友達」か

どこから友達になるのかは特に明確なラインがあるわけではありません。強いて言えば相手や自分がそう認識していれば友達です。はじめは固く考えずに、顔見知りになって自然と会話ができるぐらいを目標としましょう。

友人の友達から

一番早いのは自分の友人伝いに友達を作ることです。自分たち同士は初対面でも、間に共通の友人がいることで「初対面」の壁はとても薄くなります。そのまま友人を間においてコミュニケーション。会話に詰まれば友人に助けてもらいましょう。そうするうちに友人抜きでも会話が進むようになれば大前進です。

カルチャースクールなどから

友達を作ろうにも出会いがないと始まりません。かと言って街中でそんなに都合よく誰かと知り合いになれるチャンスがあるかと言うと、そうそうあるものではありません。
そこでお奨めなのがカルチャースクール。ちょっと敷居が高いという印象もあるかも知れませんが、同じスクールに来ているということは自分と同じ趣味や興味を持っているということで、自然と会話も生まれ親しくなれやすいのです。それほど本腰を入れて通いたいというわけでなければ、期間限定の短期のものもありますし、どうせならしっかり通ってスキルを磨き内面を充実させていくのも素敵です。スクールで仲良くなれば終わった後にちょっとご飯でも…なんていうお誘いも生まれるかも知れません。

「知り合い」から「友達」にステップアップ

お互い知らない仲ではないけれど、「友達」と呼ぶには少し違和感が…。今はまだ顔見知り程度の「知り合い」を「友達」にステップアップさせましょう。
有効的な方法その①は「あだ名や名前で呼ぶようにする」です。名字で呼ぶとどうしても少し距離感を覚えますが、名前で呼ぶだけでその距離はグンと近いくなります。もちろん突然名前で呼び出すと驚かれてしまうかも知れないので、自然に一言「名前(あだ名)で呼んでもいいかな?」などと言っておくとよいでしょう。
その②は「相手に興味を持って会話をする」です。普通のことのようですが、意外と意識しないと出来なかったりするもの。この人は何が好きなんだろう?どういう人なんだろう?と興味を持つようにすれば、自然と質問が増え会話に潤いが生まれていきます。相手も「自分に興味を持ってくれている」と感じると嬉しい気持ちにもなり会話が弾みます。けれどあまり質問が過ぎると「何でそんなに聞くんだろう」と逆効果になることもあるので、バランスの良いキャッチボールになるぐらいを意識しましょう。