女性とのメール力を鍛える

女性とのコミュニケーションにおいて、トーク力やメール力というのは無視できない大切なポイントです。女性が「楽しい!」と思うようなトーク&メールが出来ることは、女性と親しくなるための必須条件と言ってもよいでしょう。
逆に、ここがある程度できていれば他のコンプレックス部分を大きくカバーできることも。女性に好まれやすいトーク力やメール力を磨いて、女性とのコミュニケーションを更に楽しいものにしていきましょう。

張りきり過ぎは禁物

楽しく読んでもらいたいと思って絵文字やデコレーションでメールを装飾するのは良いですが、やり過ぎは禁物。あまりにカラフルで賑やかなメールが男性から来ると、逆に違和感が生まれます。一通に2個前後が自然に入っているぐらいが良いでしょう。

相手が返信しやすいメールを送る

「いま電車なう」「さっきの店でいい曲が流れてた!けど覚えてない(笑)」という、まるで日記か独り言のようなメールは、受け取った方に「どう返信すべきか?」という困惑を与えてしまいます。それでも何か返信しないと…と内容を考えるうちにどんどん億劫になってきたり、そのまま忘れてしまったり…。それがきっかけで少しずつメールを送り合う習慣が薄れてしまうことも。
勿論何気ないことをメールに書くことが悪いわけではありませんが、どこかに相手が返信しやすくなるような要素を加えておくとベスト。たとえば「いま電車なう。この辺の景色が好きなんだ。」と書けば、「へぇ。どんな景色?」と返ってきたり、「さっきの店でいい曲が流れてた!けど覚えてない(笑)。でも曲と店の雰囲気がすごく良かったから今度行ってみない?」と送れば、次の約束にも繋がる可能性も。

殺伐すぎず、こだわりすぎず

非常に難しいバランスですが、「了解」「よろしく」という一言メールはやはりあんまり好まれません。冷たい、素っ気ない、メールがあんまり好きじゃないのかな、と送った側に多少申し訳なさが残ります。
反対に毎回毎回数行に渡る凝ったメールが来ると、今度は相手を疲れさせてしまうことも。
もちろん状況にもよりますが、返信メールのボリュームは相手からのメールに合わせるぐらいを目安にしておくと良いでしょう。どうしても一言程度で済んでしまいそうな時は、絵文字などを付けてみるといいかも。